北海道民のマネー事情
お金の価値観や行動でわかるタイプ別診断。【vol.7】エゾユキウサギタイプのプロフィールを紹介!
「北海道民のマネー事情」で行った調査では、北海道民はお金に対する価値観や志向、ライフスタイル、生活満足度などにより大きく6つのタイプに分かれることが判明し、Vol.1とVol.2で各タイプのおおまかな特徴を紹介してきました。 Vol.3からは各タイプ別に詳細な家計事情やお金に対する考え方などを順に紹介しています。今回は、「エゾユキウサギタイプ」について詳しく解説します。より詳しいプロフィールを知ることで、自分に似ているタイプがきっと見つかるはず。 さっそくチェックしてみましょう。
■調査対象 北海道在住の16歳〜69歳男女 589人
■調査方法 インターネットリサーチ
■調査時期 2022年2月7日(月)〜2月14日(月)
【北海道民をお金の価値観や行動で分けた6つのタイプ】
6タイプの分類についてはコチラをご覧ください。
▶お金の価値観や行動でわかるタイプ別診断。【vol.1】あなたはどのタイプ?全6タイプ紹介(前編)
《主な特徴》男性20-50代を中心に男性に多く分布。群れずに自力で生き抜くエゾユキウサギタイプ
【主な特徴】
エゾユキウサギタイプの概要はコチラをご覧ください。
▶お金の価値観や行動でわかるタイプ別診断。【vol.2】あなたはどのタイプ?全6タイプ紹介(後編)
早速ここからは、エゾユキウサギタイプのお金事情やライフスタイル、価値観などを調査結果に基づいて紹介していきます。
《価値観や生き方》お金がなくても自分で何とかしようと努力
【生活満足度・生き方・お金の価値観・買い物行動】
エゾユキウサギタイプのお金の使い方やライフスタイル、価値観の傾向として、以下のポイントが挙げられます。
・お金が無ければ無いで自分でなんとかしようとするタイプ
・お金があれば使ってしまうが本当は不安。不安な気持ちを隠す意地っ張りな面も
・全体的に将来の不安は平均より低い
《毎月の支出》毎月の支出は住宅費、食費が比較的多い割合
【毎月の支出の割合】
毎月の支出費の割合は、「住宅費(13.9%)」がトップで、「食費」(9.6%)が続きます。
《人生イベントのお金》マイカー・住宅購入費、ローン利用額がともに平均より低め
【過去5年の人生イベントの利用金額、ローン利用率】
このタイプは、マイカー・住宅購入費、ローン利用額ともに平均より低いようです。
《預貯金・資産運用》預貯金が約3割でトップ
【行っている預貯金・資産運用】
行っている資産運用は、「預貯金」( 29.3%)が約3割でトップ。これにNISA、金投資、株式投資が続きます。
《将来の不安》全体的に平均より低い数字に
【将来の不安】
「どのくらいのお金を準備すればよいかわからない」(42.1%)が約4割でトップ。ただし、全体的に平均よりも低いのは、不安があっても「自分で何とかする」と考えているからかもしれません。
《備えが必要と思うこと》こちらも平均より低い数字がほとんど
【備えが必要だと思うこと】
備えが必要なことについては、 「老後の生活費」が4割弱(38.3%)でトップ。各種ローンの支払い以外は、全体平均よりも低いのが特徴です。
《必要な老後資金と備える手段》 普通預金、定期預金がトップ2
【必要だと思う老後資金】
老後に必要だと思う資金額は1,050万円でした。
【老後資金を備えている方法・手段】
普通預金や定期預金が高い数字ですが、全体よりは少し低めの結果となりました。
エゾユキウサギタイプのお金事情やライフスタイル、価値観の詳細はこのような結果となりました。他タイプの詳細プロフィールもご覧ください!
▶タイプ1:自分らしい生き方を愛す? 自由に空を飛ぶ「エゾモモンガ」タイプ
▶タイプ2:社会とのつながりが大切 集団行動が得意な「エゾシカ」タイプ
▶タイプ3:リスク回避の堅実タイプ 餌も計画的に貯める「エゾリス」タイプ
▶タイプ4:家族第一! パパも子育てする「キタキツネ」タイプ
▶タイプ6:ある意味なすがまま 済む場所も餌もなんとかやりくり「エゾクロテン」タイプ
北海道ろうきんでは、エゾユキウサギタイプさんのように 自分でなんとかできると思っている方でも、お金に関する不安がよぎった場合のご相談窓口を設けております。資産運用に関するアドバイスも行っていますので、お気軽にご来店ないしはオンライン相談をご利用ください。
▶「ためる・運用する」商品はこちら
▶店舗一覧はこちら
▶オンライン相談はこちら